ストーリー

story4

7.2O.A

 鏑木はすべての罪を一人で被るつもりでいたが、響子との連絡が途絶え、不安がよぎる。牧田と響子は警察の目が鏑木に向いている隙に、未成年犯罪者に自分たちの手で復讐を実行しようとしていた。一方の環は「職業殺人者・鏑木」が世に出ないよう処理するように命じられる。署に戻った鏑木を武藤が待ち構えていた、武藤は鏑木が殺人者であるという事実を否定してほしいと願い、問いつめるも、鏑木は答えず去って行くのだった・・・。

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